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| 事業区分 |
D.港都つるがイメージアップ事業 |
| 事業予定者 |
TMO |
| 実施時期 |
短期実施事業 |
| 効果 |
「港都つるが」のイメージの鮮明化とイメージアップのための戦略的な事業展開が可能となる。 |
| その他 |
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・「港都つるが」のイメージの鮮明化とイメージアップのための戦略的なCI事業計画の策定を図る。
■CI(Corporate Identity) MI,VI,BI,の3つの柱の整備によって「港都つるが」のブランド化
戦略、イメージアップ戦略の検討を行う。
◇MI(Mind Identity):「理念」まちづくりの理念を明らかにし、地域住民や関係者に
浸透させていく。
◇VI(Visual Identity):「表現」まちや施設等の視覚部分を指し、この制作が核となって
良質で統一されたイメージを認知、浸透させていく。(シンボル・ロゴ・カラーの構築、広告・告知等PR計画)
◇BI(Behavior Identity):「活動」企業や団体等の活動部分を指し、活動を通して良質で
統一されたイメージを認知、浸透させていく。(施設充実、産品開発、サイン整備、祭事・イベントの充実、ホスピタリティの向上等) |
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| 事業区分 |
D.港都つるがイメージアップ事業 |
| 事業予定者 |
TMO |
| 実施時期 |
短期実施事業 |
| 効果 |
中心市街地を訪れる市民や市外からの訪問者などが、一目で街の特色や案内情報を把握することができる。 |
| その他 |
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・港都つるがの中心市街地のタウンマップの作成を行なう。マップは、テーマ別ルートマップ、中心街てくてくマップ等、訪問者に便利で魅力的なマップとする。
・中心市街地内の各種サインについては、特色あるものを企画デザインし、主要ポイントや主要ルートの案内標識として整備する。 |
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| 事業区分 |
B.商業活性化事業 |
| 事業予定者 |
TMO、商工会議所、商店街振興組合 |
| 実施時期 |
中期実施事業 |
| 効果 |
商店街の「売り」を強化することができるし、販売力の向上にもつながる。「港都つるが」の特色づけにも効果が期待できる。 |
| その他 |
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・中心市街地商店街の「自慢商品」や「特徴あるサービス」を広くアピールし、中心市街地商業の活性化を図る。
・「敦賀の食」(若狭湾からとれる「海の幸」や若狭地方の農山村からとれる「野や山の幸」等を活かした特色ある「食」)の企画開発を行い、「自慢商品」づくりの一つとする。
・また、環日本海地域との交流の歴史を視野に入れて、「日本海の食」づくりについても検討していくものとする。 |
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| 事業区分 |
F.交通システム構築事業 |
| 事業予定者 |
TMO、交通関係民間事業者、市 |
| 実施時期 |
中期〜長期実施事業 |
| 効果 |
特に、鉄道を利用する訪問者が、かなり距離のあるJR敦賀駅〜中心市街地〜港まち地区等に至る足を確保することができる。
ユニークで魅力的なバス等を導入することにより、それ自体が話題を呼び、人気を担うことも期待できる。 |
| その他 |
市が運営支援 |
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・JR敦賀駅や港湾周辺を起終点とし、中心市街地の主要ポイントをゆっくりと時間をかけて巡る基幹ルート型の「港都めぐりバス」の運行を推進する。
・このバスは、敦賀市の交流文化都市化のシンボルとして位置づけ、市民はもとより訪問客にも人気を呼ぶ特色あるものとする。特にその形態や色彩等には工夫を凝らし、国際的な視野で見てもユニークで魅力的なバス(例えば、トローリーバスやボンネットバス等)を企画デザインし、特注で製造する。 |
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| 事業区分 |
D.港都つるがイメージアップ事業 |
| 事業予定者 |
TMO、市 |
| 実施時期 |
短期〜中長期実施事業 |
| 効果 |
市民や市外からの訪問者等が、テーマ別等の見どころを理解することができ、効率的に歩き回ることができる。 |
| その他 |
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・中心市街地内のポイントとなる拠点や市街地外も含めた見どころ等を連絡する各種ルートの設定を行なう。
・主なルートとしては、JR敦賀駅から敦賀湾に面するウォーターフロントまでを結ぶルートをメイン軸としながら、歴史的な港まちの雰囲気を醸しだしているレトロな建造物群を結ぶルートが考えられる。
・また、敦賀と馴染みの深い芭蕉に関連する拠点的施設の整備やゆかりの場所を結ぶルートを「芭蕉の道」として位置づけるのも有力である。
・主要ルートには、案内板や各種サイン等の整備を行うとともに、「伝いルート」や「伝い石」等の整備を検討する。 |
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