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「港都つるが交流文化の再生と創造」港都つるが株式会社
事業計画



博物館通り景観形成事業
事業区分 A.歴史・伝統・文化資産活用事業
事業予定者 市、民間事業者
実施時期 中期〜長期実施事業
効果 敦賀を代表する歴史的な港まちのイメージを彷彿とさせる景観が形成されることにより、特色ある魅力的な通りが形成され、地域や市民のアイデンティティの向上と集客力の強化をもたらす。
その他 TMO支援

・博物館通りは、古くより港まちとしての歴史を持つ敦賀を代表する通りの一つであり、敦賀中心市街地のルーツともいうべき通りでもある。
・歴史的な港まちの面影を今に残す博物館通りを魅力的な街なみにしていくこととし、地元組織及び市とも連携して、旧町名の表示や景観形成に向けた取り組みを積極的に推進する。
・景観形成については、景観計画の策定、景観条例化の促進、街なみ環境整備事業の導入といった取り組みを支援し、計画的・戦略的に展開していく。
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朝市推進事業
事業区分 A.歴史・伝統・文化資産活用事業
事業予定者 商店街振興組合等地元組織
実施時期 短期〜中長期実施事業
効果 博物館通りの活性化に向けた取り組みとして、既に知名度と集客力を高めつつあるが、今後取り組みが強化され、敦賀の名物となることにより、それはいっそう高まることとなる。
敦賀の食文化を高めていくことにも寄与していくものと思われる。
その他 TMO支援

・現在取り組まれている朝市の参加者の拡充を図り、徐々に規模拡大を進めて、やがては北陸方面で有名な朝市を開催している輪島に匹敵する規模や内容を目指して事業の拡大を図っていくこととする。
・特に、農産物や水産物については、農業や漁業関係団体の協力が不可欠であるし、朝市で販売する人々を確保し拡充していく推進組織がきわめて重要な役割を果たすことから、組織的対応力の強化を念頭に入れて事業拡大を図っていくものとする。
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「港まち新街区」整備事業
事業区分 A.歴史・伝統・文化資産活用事業
事業予定者 県、市
実施時期 長期実施事業
効果 新しい魅力拠点地区として整備されることにより、ウォーターフロント地区の全体像が見えてくる。
ウォーターフロント地区自体のポテンシャルが向上し魅力を増す、と同時に、港まち敦賀全体の魅力が一段と向上し、集客力を高める。
その他 TMO支援

・蓬莱・桜地区に残存する倉庫群は、新港が供用開始された後、遊休施設化するので、その後に本格的なウォーターフロントの魅力拠点地区としての「港まち新街区」整備事業の展開を想定する。
・「港まち新街区」は、国際文化の香りもするチャレンジングな新街区の形成を想定し、市内外からのテナントの積極的な受け入れ地区とする。例えば、日本海港まちや近隣都市からのアンテナショップや大都市地域も含めた広域からのチャレンジショップの積極的受け入れを図る。また、港まちらしい西洋的な香りのする飲食街、魅力的な屋台街、海の見えるホテル等を導入し、水際やまちなみの演出、ライトアップ等による港まち風情の演出を図る。
・上記に加えて、敦賀市民のアンデンティティを高め、「港まち文化」を醸しだす象徴的な文化芸術拠点施設を当街区に整備し、港まち地区の魅力ポイントとする。
・この「港まち新街区」は、港都つるがのイメージを創出する最大のプロジェクトとして位置づけられるものであり、県、市の力を合わせるとともに、商工会議所や商店街振興組合等を始めとする地元関係団体、TMO、市民活動団体等の総力を結集して、計画的・戦略的に事業推進を図っていくものとする。
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