TSURUGA TMO
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「港都つるが交流文化の再生と創造」港都つるが株式会社
TMOとは



CI戦略構築事業
事業区分 B.商業活性化事業
事業予定者 TMO、商店街振興組合
実施時期 短期〜中長期実施事業
効果 商店街の空洞化に歯止めをかけ、商店街としての連続性を確保することができる。
商店街の活性化を促進する機能を導入することができれば、商店街の振興・発展にも寄与する。
その他  

ア.まちづくり拠点の設置
・TMOも中心市街地内の空店舗を借用して事務所を進出させ、行政の証明書等が発行できる窓口を併設する。TMO事務所は、賑わいと活力を創造する様々な空店舗活用支援事業を展開するとともに、空店舗所有者の賃貸意欲の向上に向けて意識啓発事業を展開する。
・また、敦賀まちづくり市民会議の活動拠点としての活用を検討する。
・中心市街地内で発生している空店舗について、賃貸、転貸等を行い、チャレンジショップやアンテナショップ等の商業施設、あるいは交流施設等として有効に活用し、商店街活性化を促進する。
イ.趣味の文化・芸術作品等、事業化推進事業
・市民が趣味として地道に活動し創作を続けている様々な文化・芸術作品をはじめ、授産施設の製品等を、空店舗で展示・販売する事業を推進する。
ウ.地域産品即売基地設置・支援事業
・主として市外からの訪問客を対象として、敦賀の特産品や土産物を即売する基地を設置するとともに運営等の支援を行なう。
・特産品や土産物についつては、市内ばかりでなく若狭・越前地域等とのネットワークも活用する。また、赤レンガ倉庫等に設けられる新しい特産品企画製造工房の販売拠点としても位置づける。
エ.創業・起業促進事業
・空店舗等を活用して、市内外の法人・個人事業者に対して、一定期間の家賃補助等を行い、商店街への出店や新規創業を促進する。
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「まちなか交流拠点施設」整備事業
事業区分 B.商業活性化事業
事業予定者
実施時期 長期実施事業
効果 かなり距離のあるJR敦賀駅前地区と港まち地区との中間地点に交流拠点ができることにより、中心市街地を訪れる人々の立ち寄り拠点となる。また、中心市街地の活性化を促進する新しい魅力ポイントともなる。
その他 運営は第3セクター、TMO支援

・中心商店街のメインストリート沿いにあって、JR敦賀駅と敦賀港とのほぼ中央間地点に位置する一画に、内外の人々が憩い交流する拠点施設の整備を行なう。「まちなか交流拠点施設」には、中心商店街をそぞろ歩く人々が立ち寄れるガーデンやカフェテリアが整備され、その周りや背後にミュージアムやカルチャーセンター、ギャラリー、更にはチャレンジショップやアンテナショップ等の入る施設等が建設されることが望まれる。
・この「まちなか交流拠点」は、中心商店街におけるまさに交流拠点となる施設であり、活性化を推進していく上で重要な施設であることから、市民の総意を結集して、魅力的で人気の出るユニークな施設の実現に努める。
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気比神宮参道整備事業
事業区分 B.商業活性化事業
事業予定者
実施時期 短期〜中長期実施事業
効果 敦賀市民のシンボルである気比神宮の表参道としてのイメージアップと魅力の向上をもたらす。
沿道商店街の機能の強化と魅力の向上が進めば、より集客力を増すこととなり、活性化をもたらす。
その他 TMO支援

・気比神宮の表参道として位置づけられる神楽通り商店街において、表参道に相応しい環境づくりを進めるため、各店舗へのノレンの設置や歩道の美装化等を進める。
・沿道の商店街については、参道としてのイメージに相応しく、またそのイメージを高めるような機能の強化や各種イベント等に取り組んでいくことが求められる。
・また、表参道としてのイメージをより高めるため、気比神宮とも連携しながら、長期的には市道183号線 県道佐田竹波敦賀線との交差点付近に表参道の入り口をイメージさせるための「大鳥居」の設置を検討する。
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駐車場整備事業
事業区分 B.商業活性化事業
事業予定者 商店街振興組合、市、民間事業者等
実施時期 中期〜長期実施事業
効果 自動車を利用して中心商店街を訪れる人々の利便性が高まり、誘客条件を強めることとなる。
メインストリートの背後地域に適切に配置されることにより、車から下りた人々が容易にメインストリートをそぞろ歩いて買い物をしたり飲食を楽しむことができるようになる。
その他  

・中心市街地のメインストリートの背後地域等において、分散・集中的な駐車場の整備を促進する。
・気比神宮周辺において、駐車場の拡充整備を図る。
・個人所有の隣接駐車場の協調管理を促進し、駐車台数や利便性の向上が図られるよう協調を促す。
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