◎金ヶ崎神社
延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場です。戦いは激しさを極め、尊良親王ら300人は籠城から半年後、城に火を放ち自害しました。中腹の金崎宮には両親王が祀られています。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所としても知られています。戦国の時代に信長・秀吉・家康・利家が勢揃いしました。
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