◎松尾芭蕉関連
俳人・松尾芭蕉の『おくのほそ道』。この旅で彼が敦賀の地を踏んだのは、1689(元禄2)年8月のこと。芭蕉にとって、月を見ることは旅の目的の一つでしたが、とりわけ敦賀での仲秋の名月を楽しみにしていたといいます。
8月14日から16日の敦賀滞在で、氣比神宮〜金ヶ崎〜金前寺〜色の浜〜本隆寺を渡り歩いた松尾芭蕉。彼ゆかりの地は今もしっかりと保存され、当時の息吹を現在に伝えています。 あの日芭蕉が見つめた敦賀の景色を、俳人気取りでゆっくりたどってみませんか。
□写真
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