
気比神宮|赤レンガ倉庫|敦賀港駅舎|山車会館
晴明神社|アクアトム|金ヶ崎神社|松尾芭蕉関連
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| 気比神宮 |
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| 市民に「けいさん」の愛称で親しまれる気比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年旧暦の8月には松尾芭蕉が訪れ、境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。市内に点在する芭蕉の句碑を訪ねてみてください。 |
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| 赤レンガ倉庫 |
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| 敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、福井県内でも有数のレンガ建築物。外国人技師の手によって1905年に建てられ、当時は石油貯蔵庫として使われました。6本の柱の内側に壁を設け、内部が柱のない空間になっているのが大きな特徴です。 |
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| 敦賀港駅舎 |
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| とんがり屋根が強烈な印象を残す旧敦賀港駅舎。「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を、1999年の『つるがきらめきみなと博21』開催時に再現したもの。現在は、敦賀港の歴史や観光のPRとして使用されています。 |
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| 山車会館 |
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| 敦賀まつりに使われる6基の山車を展示しています。1階が展示室やホール。ビデオプロジェクターとスライドを使った迫力ある山車巡行の映像が見られます。2階には常設展示室やギャラリーなどを備えています。 |
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| 晴明神社 |
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| 南北朝時代の金ヶ崎戦、さらには織田信長と朝倉氏との戦火からあつく守られた神社――以来、防火の神として信仰を集める晴明神社。賀茂忠行・賀茂保憲の親子に学び陰陽道(おんみょうどう)の大家となった安倍晴明にちなんだこの神社。拝殿には、陰陽道の研究に使ったとされる『祈念石』が鎮座しています。
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| アクアトム |
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| ロボットとして復元されたシーラカンスがお出迎え――アクアトムは最先端の科学を学べる参加型の科学館。中でも『アクアトムライド』は、他のテーマパークにひけをとらないライド型のシアター。「もう一回!」とせがむ子どもが絶えない、大人気の設備です。 |
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| 金ヶ崎神社 |
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| 延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場です。戦いは激しさを極め、尊良親王ら300人は籠城から半年後、城に火を放ち自害しました。中腹の金崎宮には両親王が祀られています。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所としても知られています。戦国の時代に信長・秀吉・家康・利家が勢揃いしました。 |
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| 松尾芭蕉関連 |
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俳人・松尾芭蕉の『おくのほそ道』。この旅で彼が敦賀の地を踏んだのは、1689(元禄2)年8月のこと。芭蕉にとって、月を見ることは旅の目的の一つでしたが、とりわけ敦賀での仲秋の名月を楽しみにしていたといいます。
8月14日から16日の敦賀滞在で、氣比神宮〜金ヶ崎〜金前寺〜色の浜〜本隆寺を渡り歩いた松尾芭蕉。彼ゆかりの地は今もしっかりと保存され、当時の息吹を現在に伝えています。
あの日芭蕉が見つめた敦賀の景色を、俳人気取りでゆっくりたどってみませんか。 |
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