交流コーナー

人道の港 敦賀
敦賀港だからこそ伝えられる「命」と「平和」
「人道の港 敦賀ムゼウム」の交流
駐日リトアニア共和国特命全権大使が来館

平成26年12月14日、駐日リトアニア共和国大使館エギディユス・メイルーナス特命全権大使御夫妻が来館しました。
「敦賀の人たちは、ユダヤ人難民に、心からの憐れみと友情を示してくれました。ありがとうございます。」とメッセージをいただきました。

外務省文化交流担当特命全権大使が来館

平成26年11月25日、外務省の佐藤英夫文化交流担当特命全権大使が来館され、館内見学を行いました。
「人道の港の物語が長く語り継がれることを心から願っています。」とメッセージをいただきました。

杉原サバイバー73年ぶりに再上陸

平成26年7月3日、73年前に「命のビザ」によって敦賀に上陸したCMEグループのレオ・メラメド名誉会長が、ベティ夫人並びに米国立ホロコースト記念博物館のサラ・J・ブルームフィールド館長と来館し、館内を見学しました。
また、73年ぶりの再上陸を記念し、オリーブの木を植樹しました。

駐日ポーランド共和国大使が来館

平成26年3月14日、駐日ポーランド共和国大使館のツィリル・コザチェフスキ大使が来館しました。
ムゼウムに設置している6ヶ国語対応の展示資料紹介用タブレット端末を活用し、館内の展示を見学しました。

来館者10万人達成!

平成26年2月7日、開館から5年10ヶ月目にして来館者10万人を達成しました。
記念すべき10万人目の女性は、「展示を見て、敦賀の人が温かく迎えたことがわかり、心に染み入りました。」と感激していました。

米国立ホロコースト記念博物館関係者が来館

平成25年5月21日、米国立ホロコースト記念博物館のアーサー・S・ベルガー渉外上級顧問とスーザン・バカラック特別展担当学芸員が来館し、館内を見学しました。
「子供たちが歴史の授業でこの展示館を見学して、英雄について広めることが大切です。」とメッセージをいただきました。

ベンジャミン・マンスキー夫妻のムゼウム訪問と人道の港クルーズ

平成23年7月5日、「命のビザ」を持って上陸したサムエル・マンスキー氏の孫ベンジャミン・マンスキー氏がムゼウムに来館しました。
敦賀より「人道の港クルーズ」でウラジオストクを訪れました。
かつて、祖父のマンスキー氏が命のビザを持ってヨーロッパから遠く大陸の東端、ウラジオストクに着いたその駅で、自分が今あるのはどういうことか感慨深げに佇んでいました。

ミハル・タル一等書記官が来館

平成22年3月23日、駐日イスラエル大使館のミハル・タル一等書記官が来館され、館内見学を行いました。

ベンシトリット駐日特命全権大使の館内見学と記念植樹
平成21年11月14日、駐日イスラエル大使館のニシム・ベンシトリット特命全権大使がムゼウム館内の展示を見学しました。
同時に、来館を記念して、オリーブの木を植樹しました。
フィリペック元参事官が来館

平成21年8月6日、駐日ポーランド大使館の元参事官スタニスワフ・フィリペック氏がムゼウムに来館しました。

チャールズ・マンスキー氏のムゼウム訪問

平成21年8月2日、「命のビザ」を持って上陸したサムエル・マンスキー氏の長男チャールズ・マンスキー氏(ノースウエスタン大学の経済学教授)がムゼウムに来館しました。
京都での研究会議で日本を訪れる機会があり、父が紹介されていると聞いていた敦賀ムゼウムを訪問したものです。

ムゼウム来館者1万人に

平成20年11月14日、ムゼウムが開館して約8ヶ月目に、入館者が1万人に達しました。

杉原サバイバーを市長が訪問
平成20年11月、敦賀市長が杉原千畝の命のビザを持って敦賀に上陸したユダヤ難民の一人でボストン在住のサムエル・マンスキー氏を訪問しました。
マンスキー氏より当時神戸で購入した思出深いシガレットケース、氏の命のビザの複製を贈られました。
また、その町のブルックライン町議会の歓迎を受け、敦賀市、杉原千畝の遺産、町の住民三者が一体となって一層緊密な関係を結ぶことの決議がされました。
開館記念イベントの開催
平成20年7月26日 開館を記念して、「受け継がれる命のバトン」と題したパネルディスカッションを行いました。
同時に、杉原千畝の生まれふるさとである岐阜県八百津町と相互交流協定を締結しました。
「人道の港 敦賀ムゼウム」の開館
平成20年3月29日、「人道の港 敦賀ムゼウム」がオープンし、開館式を行いました。
杉原美智さんほか来賓の出席の元、テープカットなどを行いました。
勲章を受取る杉原千弘氏
平成20年1月16日、駐日ポーランド大使館で第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害からポーランド系ユダヤ人らを救ったとして、故杉原千畝・リトアニア領事代理に勲章が授与され、孫の千弘さんが大使から受け取りました。
勲章を受取る杉原千弘氏(故杉原千畝・リトアニア領事代理に勲章が授与) 記念撮影(故杉原千畝・リトアニア領事代理に勲章が授与) 勲章受賞式風景(故杉原千畝・リトアニア領事代理に勲章が授与)
近衛日赤社長が展示を見学
平成19年7月、日本赤十字社近衞忠W社長がパネル展「人道の港 敦賀」を視察しました。
近衛日赤社長が展示を見学 1 近衛日赤社長が展示を見学 2
杉原千畝を語る

平成19年3月、1977(昭和52)年にモスクワで杉原千畝にインタビューした元フジテレビの萱場道之輔さんが、講演を行いました。

モスクワで杉原千畝にインタビューした元フジテレビの萱場道之輔さんの講演
バース参事官が市長を表敬訪問
平成18年11月、駐日イスラエル大使館のシュムリック・バース参事官が敦賀市長を表敬訪問しました。
駐日イスラエル大使館のバース参事官が市長を表敬訪問 1 駐日イスラエル大使館のバース参事官が市長を表敬訪問 2
ルトコフスカ教授の講演
平成18年10月、ワルシャワ大学日本学科のエヴァ・ルトコフスカ教授がシンポジウムで記念講演をしました。
シンポジウム エヴァ・ルトコフスカ教授の講演
ワルシャワ大学日本学科のエヴァ・ルトコフスカ教授
ハスケル参事官が港を視察
平成15年6月、駐日イスラエル大使館のギル・ハスケル参事官が「同胞が上陸した場所を見たかった」と港を訪ねました。
駐日イスラエル大使館のハスケル参事官が港を視察 1 駐日イスラエル大使館のハスケル参事官が港を視察 2
敦賀市長の記念植樹
平成13年10月、リトアニアの首都ビリニュスでの杉原千畝生誕100周年記念式典で敦賀市長が記念の植樹を行いました。 ビリニュスでの杉原千畝生誕100周年記念式典で敦賀市長が記念の植樹
杉原幸子さんの記念講演会
平成13年7月、故杉原千畝夫人幸子さんが、「杉原千畝記念フォーラム」で記念講演と記念植樹を行いました。
「杉原千畝記念フォーラム」 杉原幸子さん 「杉原千畝記念フォーラム」記念植樹
イスラエルの高校生が敦賀港を訪問
平成11年3月、イスラエルの高校生2人が敦賀港に上陸したユダヤ人難民の足跡をたどるため、敦賀港を訪ねました。 敦賀港を訪ねたイスラエルの高校生(中央と左)

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