
TMOってなに?|まちづくりは市民の手で TMO6つの方針|中心市街地ってどこ?
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| ちょっと聞き慣れない言葉ですが、「TMO」とは中心市街地の商業全体を一つのショッピングモールとしてとらえ一体的に運営するための組織(タウンマネージメント機関)のことです。行政や民間事業者だけではできにくい事業などを官民連携し、機動的に実施できる利点があります。TMO構想というのは、「敦賀市中心市街地活性化基本計画(国認定)」を基に平成14年度、「中小小売商業高度化事業構想」(TMO構想)として、中心市街地の将来像やまちづくりの基本プランをまとめたものです。現在、全国23都市がTMOを立ち上げ、それぞれ独創的・個性的なまちづくり再生事業に取り組んできました。しかし、平成18年8月の改正中心市街地活性化法の施行に伴い、中心市街地活性化協議会の設置が法制化され、今後は一構成員としてまちづくりを推進する事業活動を行うこととなりました。 |
【改正前】

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| つるがの特徴を活かして個性的に情報発信するまち |
・各商店街区の特色を生かした個性的なまちづくり
・残された歴史的環境資源を活かした外部に情報発信するまちづくり
・海や港の雰囲気を活かした”港都つるが”を象徴するまちづくり
・公共用地の有効利用
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| 人・人・人で賑わうまち、交流やふれあいのあるまち |
・敦賀駅周辺の都市機能の発展
・賑わいのあるメインストリートづくり
・都市観光機能の充実
・大規模商業施設の活力を活かしたまちづくり
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| お年寄りから子供まで一緒に暮らせるまち |
・移動が大変な高齢者等が「街なか」において住みやすい環境づくり
・若者が地域にとどまるまちづくり
・人口定着を目指す住宅政策
・高齢者や身障者にやさしいバリアフリーなまちづくり
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| 市民が担い手として積極的に参加するまち |
・移動が大変な高齢者等が「街なか」において住みやすい環境づくり
・若者が地域にとどまるまちづくり
・人口定着を目指す住宅政策
・高齢者や身障者にやさしいバリアフリーなまちづくり
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| 環日本海交流等を背景とした活力ある企業の立地をめざす |
・まちづくりに市民が参画しやすいシステムづくり
・空店舗の有効活用を進める
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| 市民・行政・地域企業の協力による風土・人・組織づくり |
・一体的な中心市街地(ショッピングモール的)にまちづくりを進める推進主体(TMO)の構築
・商店街の一体的連携の促進
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おおむね地域に含まれる町丁目
白銀町、本町1丁目・2丁目、神楽1丁目・2丁目・元町、相生町、津内町1丁目・2丁目、曙町、蓬莱町、桜町、港町、金ヶ崎町、鉄輪町1丁目、清水町1丁目・2丁目
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